私たちの考え方

PHILOSOPHY

FADE TO NEW

変化は
急がなくていい

DearBarberの根底にある言葉が、FADE TO NEWです。
それは、まったく別の自分になるための合言葉ではありません。

変わらない価値を守るために、必要なことは少しずつ変えていく。
若く見せるためではなく、今の自分を自然に整える。
無理に飾るのではなく、積み重ねてきた時間がきちんと見えるように整える。

大人の男性は、少しずつ変わればいい。
その小さな変化を、私たちは長く支え続けたいと考えています。

ORIGIN

二人の理容師から、始まりました。

DearBarberは、2012年、上本町で始まりました。
二人の理容師から始まった、小さな理容室でした。

当時から変わらず考えていたのは、
男性にとって理容室は、髪を短くするだけの場所ではないということです。
仕事へ向かう前、家族と過ごす前、人と会う前。
身だしなみを整えることは、その人の一日や姿勢を整えることでもあります。

店舗が増え、関わる人が増え、扱うものが増えても、
私たちの中心にある考え方は変わっていません。
目の前の一人に、きちんと向き合うこと。
その人の変化を、長く支え続けることです。

創業当時のDearBarber
創業当時。

OUR THOUGHT

私たちが向き合っているもの。

01

年齢による変化。

髪質、毛量、顔つき、肌、服装の似合い方。 大人の男性は、少しずつ変化していきます。 その変化を否定するのではなく、今の自分に自然に合う形へ整えていくことを大切にしています。

02

清潔感と落ち着き。

大人の身だしなみは、目立つためのものではありません。周囲に安心感を与え、自分自身も落ち着いていられること。 そのために必要な髪型、眉、肌、装いの整え方を考えます。

03

長く通える安心感。

一度きれいに仕上げるだけではなく、時間を重ねながら変化を見ていくこと。 担当者、店舗、商品、サービスが一つの流れとして、その人の身だしなみを支え続けることを目指しています。

DearBarberの施術風景

CRAFTSMANSHIP

髪を切るだけが、職人じゃない。

技術はもちろん大切です。
しかしDearBarberが同じくらい大切にしているのは、空間、会話、距離感、提案の仕方です。
必要以上に踏み込みすぎず、けれど無関心でもない。 その人が落ち着いて過ごせる距離感で、必要なことを静かに提案する。 それも、私たちが考える理容室の価値です。
大人の男性が安心して身を預けられる場所であるために、私たちは技術だけでなく、店に流れる時間そのものを整え続けます。

TRUST

任せていただくために

一人ひとりに、丁寧に向き合います。

髪型の希望だけでなく、悩み、仕事、服装、日常の過ごし方まで含めて、その人に合う整え方を考えます。

無理な変化を押しつけません。

流行や派手な変化ではなく、今の自分に自然に馴染む変化を大切にします。

長く通える安心感をつくります。

毎回の施術だけでなく、次回、その先の変化まで見ながら、身だしなみを支え続けます。

DearBarberの施術風景

DearBarberは、これからも変わり続けます。
けれど、変わらないために守るべきものを見失わないように。

大人の男性が、自分らしく年齢を重ねていくための理容室であり続けます。

株式会社dbqp.co
山下 雄也 / 川村 弘樹

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